とんでもないエピソード満載の張飛(翼徳)について

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中) @黄十浪 坂本六有

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易学占いを極めし魏の天才占い師管輅(かんろ)はどんな人?素...

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三国志・韓遂の「手下八部」メンバー紹介

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中国史からひも解く三国志の服装~皇帝編~

中国史からひも解く三国志の服装~皇帝編~

「誰でもよいから三国志の登場人物をイメージしてみて」と言われたら、あなたはどんな人物像を想像しますか?趙雲のように鎧を身に纏った武将でしょうか。それとも諸葛亮のように白い着物と冠を被った文官でしょうか。今回は、我が国の服装にも影響を与えた中国服装史から、当時の衣服や冠についてご紹介します。


三国志で内閣を組織してみると、魏はどんな大臣が閣僚になっているか

三国志で内閣を組織してみると、魏はどんな大臣が閣僚になっているか

三国志で一番勢力を築いたのが魏です。曹操(孟徳)が自ら丞相として将軍たちを引っ張り、領土を拡大していきました。もしも現在の日本のように内閣制度があれば、どのような人物が大臣に就いて国土を豊かにしていったのでしょうか。現行の国務大臣や架空の省庁を作って、魏がどれだけ富国強兵に長けているか見ていきましょう。


三国志・蜀の馬忠と呉の馬忠はどちらが優れているのか

三国志・蜀の馬忠と呉の馬忠はどちらが優れているのか

あまり有名ではありませんが、その活躍ぶりは特筆すべきなのが、蜀と呉にいる「馬忠」です。まったく異なる二人の活躍ぶりをご紹介いたします。


三国志・劉備(玄徳)に侵略された益州はなぜ一枚岩になれなかったのか

三国志・劉備(玄徳)に侵略された益州はなぜ一枚岩になれなかったのか

劉備(玄徳)に支配される以前の益州はどのようになっていたのでしょうか。州牧の提案者でもある「劉焉」を中心にして益州の動きをお伝えしていきます。


漢民族が恐れた異民族~匈奴編~

漢民族が恐れた異民族~匈奴編~

6つの国を滅ばした始皇帝、中原の覇者となった漢の皇帝、あの広い中国大陸で最強と謳われた武将たちも恐れていた存在があります。それは、異民族の存在です。 その異民族の中でも長年漢民族の脅威となったのが匈奴という民族。今回は匈奴についてご紹介しましょう。


孫堅とその息子たちが歩んだ軌跡。そして「呉」滅亡の経緯とは

孫堅とその息子たちが歩んだ軌跡。そして「呉」滅亡の経緯とは

孫家が築き上げた「呉」。三国志演義といえば魏と蜀の衝突が大きく映りますが、孫家もまた波瀾な人生を歩んでいます。呉は、孫権の孫・孫皓によって滅亡へ。しかし、孫堅や孫策らのエピソードを知ることで、呉への思い入れが強まるかもしれません。あまり登場しない孫翊・孫匡・孫朗もちょっとご紹介します。


三国志・赤壁の戦いは劉備(玄徳)と諸葛亮が誘導したのか

三国志・赤壁の戦いは劉備(玄徳)と諸葛亮が誘導したのか

曹操と孫権が大激突した「赤壁の戦い」。しかしその戦いに至るまでには計算された戦略があったかもしれないのです。はたして赤壁の戦いは誰が仕組んだものなのか推測していきます。


三国志・魏の楽進が、関羽や張飛に匹敵する名将だった理由

三国志・魏の楽進が、関羽や張飛に匹敵する名将だった理由

曹操の配下には勇将、名将が多く名を連ねていますが、その中で欠かすことのできないのが「楽進」です。楽進の勇猛果敢ぶりをご紹介いたします。


三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(2)

三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(2)

由緒正しい場所や建物にはなにかしらの有名な故人にまつわる由来や伝説がつきものです。中国のとある場所では、ある三国志の英雄にちなんだ地名や名所があります。三国志の舞台めぐりをする前にぜひこの記事で予習してみましょう。


三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(1)

三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(1)

太古の昔から、人々は周りから尊敬されていた偉人の偉業や反対に恨まれた人の非道さを例として子供たちに語り継ぎ、人生の教訓や戒めとしてきました。それは三国志の英雄たちも例外ではなく、「この御人のように育ってほしい」という親の願いを代弁してきました。中国の民間伝承ではどのように伝えられてきたのでしょうか?


君ならどの武将を盛り立てたい?タイプ別君主7選

君ならどの武将を盛り立てたい?タイプ別君主7選

三国志をざっくりとしか知らない日本人の多くは、劉備(玄徳)はいい者、曹操(孟徳)は悪い人という認識をしているのではないでしょうか?しかし話はそんな単純ではなく、君主には自分の信念というものがあるものです。簡単に君主像を紹介するのであなたはどの君主を手助けするか、守備を中心に三国志の世界に入り込んでみましょう。


三国志・魏の名臣である程昱はなぜ人気がないのか

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曹操の家臣には名だたる軍師・参謀がいますが、その中でも個性的なのが「程昱」です。しかしこの程昱、荀彧や郭嘉に比べると人気が低いようです。その理由を探ります。


三国志・劉禅は魏に降伏してからどうなったのか

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三国志の時代には魏・呉・蜀が競い合っていましたが、蜀が最初に滅んでいます。皇帝だった劉禅はその後いったいどうなったのでしょうか。今回は劉禅についてご紹介いたします。


張飛をもあしらったプライドの高い政治家【劉巴】

張飛をもあしらったプライドの高い政治家【劉巴】

蜀を建国した劉備(玄徳)は仁徳の士として有名ですが、だれからも好かれていたわけではなく、配下になって初めて心を開きかけた人物もいます。それは政治家でもある劉巴(子初)です。張飛(益徳)をあしらい、諸葛亮(公明)ですら一目を置いた政治力はどのようなものだったのでしょうか。


三国志・司馬氏への反乱で、最も司馬氏を追い詰めたのはどれだったのか

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巨大な権力を手にする司馬氏ですが、その専政に抵抗する勢力も多々ありました。今回はそんな司馬氏への反乱をご紹介し、最も司馬氏を追い詰めた反乱を探してみます。


三国志の怪談~六の巻~

三国志の怪談~六の巻~

奇奇怪怪な事件、神秘的な事件のみを記録している「捜神記」。この書物は三国志が幕を下ろした晋朝時代に書かれており、三国志の時代からそれ以前の怪談を集めている大変貴重な資料です。その中から「これは怖い」と感じた怪談を紹介します。


三国志の怪談~五の巻~

三国志の怪談~五の巻~

今年は異常気象のせいか、8月にいったん気温が落ち着きましたが、8月の下旬からまた暑さが盛り返してきました。そんなわけで5回目の怪談特集をお送りします。


劉備や曹操など多くの主君に評価された知将【田予】

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三国志のライバルといえば劉備(玄徳)と曹操(孟徳)を思い浮かべることでしょう。確かに両者は幾多の激闘を繰り広げてきましたが、両陣営に属した武将で、両雄から評価されていたのは田予(国譲)が第一人者といえます。群雄割拠の戦国模様の中、幾多の君主に評価され続けた知将の田予(国譲)とは、どのような人物だったのでしょうか。


魏の五大将軍って?張遼ら勇敢な男の生き様とは

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蜀には5人の名将を指す「五虎大将」が存在していますが、魏にも似たような位置づけ「五大将軍」があります。名将・張遼をはじめとした5人はどんなメンバーだったのでしょうか?人柄や功績など、魏の中でも勇ましい男たちについてご紹介します!


三国志時代では当たり前?日本人には理解しがたい宦官という役職とは?

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宦官とは去勢を施した官吏のことを指します。日本人には理解しがたく、なんでこんなシステムがあるんだ?と思う人は多いでしょうけど、実はこの宦官のシステムは日本以外の東アジアで行われていました。特に中国では古くから存在し、歴史を担っていたと言っても過言ではないポジションでした。