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三国志時代 皇帝の結婚

三国志時代 皇帝の結婚

結婚は、男女共通で人生の大きなターニングポイントです。三国志でもストーリー上で武将や皇帝の結婚に関する記述がちらほらと見られ、大国の君主たる皇帝の結婚はそれはそれは盛大に執り行われました。本記事では、皇帝の結婚にまつわるお話をさせていただきます。


【自虐ネタ】三国志を好きすぎて恥をかいた体験談

【自虐ネタ】三国志を好きすぎて恥をかいた体験談

筆者は幼少期から歴史が好きで、特に三国志や日本の戦国時代には人並み以上に傾倒しました。好きだからこそ今もこうして三国志に関する記事を執筆させていただいているのですが、三国志が好きだからこその失敗や恥をかいた経験もあります。本記事ではそれを体験談という形式で発信したいと思います。


【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(4)

【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(4)

このシリーズも4作目となり、三国志の筋書きでは中国全土をさせるほどの大規模な戦争となり、絶望的な兵力差がありつつも蜀と呉の連合軍が歴史的な勝利をおさめた赤壁大戦が勃発した頃になります。


【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(2)

【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(2)

前回に引き続き、あなたに三国志で劉備(玄徳)や曹操(孟徳)らが戦っている最中に日本でなにが起きていたのか…。それをぜひとも知ってほしいと願い、この記事を書かせていただきます。


【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(3)

【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(3)

本記事は三国志と日本古代史でおきた主なできごとを同時進行でご紹介しています。「三国志で○○の戦いがあったとき、日本では○○があった」の形式でお送りするので、ぜひご一緒に両国の歴史をおさらいしましょう。


【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(1)

【三国志with日本史】その頃日本は…〇〇があった(1)

三国志のストーリーはお隣中国が天下大乱を迎えたところから始まり、約1世紀をかけて司馬炎が興した晋に統一され絶筆します。実は我が国でも同時期は大小の国や跡目争いが起きていた乱世で、のほほんと弥生土器を作っていた訳ではありませんでした。


三国志のパワーフレーズ集めてみました!

三国志のパワーフレーズ集めてみました!

三国志には様々なヒューマンドラマがあり、その場面によって魂を揺さぶるようなパワーフレーズとなるような名言が数多くあります。今回はたったひとことで士気を盛り立てたり、屈服してしまうようなパワーフレーズをご紹介します。


三国志にまつわる嘘のようなホントの話2選

三国志にまつわる嘘のようなホントの話2選

真実は時として意外にも平凡であったり、誰も予知できない結果を生んでしまうことがあります。三国志にも嘘のようなホントの話がゴロゴロ転がっているので、今回はそれらのエピソードをご紹介します。


孔融(文挙)の偉大なご先祖様

孔融(文挙)の偉大なご先祖様

三国志にはあの有名な孔子の子孫も登場しています。その者の名は孔融(文挙)。 劉備(玄徳)、諸葛亮(孔明)らに比べれば知名度は劣りますが、彼も祖先の孔子と同様に大変優秀な人材でした。


荀彧(文若)と荀攸の偉大なご先祖様

荀彧(文若)と荀攸の偉大なご先祖様

三国のうちの魏、曹操(孟徳)に仕えるものに春秋戦国時代の思想家である荀子の子孫がいます。魏軍の名軍師荀彧とそのいとこの荀攸です。「血は裏切らない」という言葉は、この親にこの子ありという様子を良い意味でも悪い意味でも用いる場合があります。今回は前者を意味するにふさわしい三国志の英雄とそのご先祖様について解説します。


三国志昔ばなし ~張飛(益徳)特集~

三国志昔ばなし ~張飛(益徳)特集~

三国志は本や演劇以外にも親が子へ語り継ぐ民話の形としても残されてきました。 アジア諸国の人々から財神とあがめられる関羽(雲長)ですが、読み物や演劇のスターとして登場回数が最も多いのは弟の張飛(益徳)です。今回は張飛(益徳)が登場する民話を紹介します。


親しき仲にも礼儀あり?三国志マナー講座

親しき仲にも礼儀あり?三国志マナー講座

礼節・孝行を尊ぶ三国志の登場人物たちは、上司や同僚、友人など自分の家族以外の人々と関わるうえでマナーを大切にしています。三国志のドラマや漫画でもマナーに関する描写が描かれているので、本記事はそれらを解説していきたいと思います。


【家系研究】ご先祖様がすごい人物(1)

【家系研究】ご先祖様がすごい人物(1)

三国志で活躍する人物の祖先には、歴代の功臣や偉業を成し遂げた武将が多いです。三国志の本編では決して語られることのない、ご先祖様たちをご紹介します。


関羽(雲長)のトレードマークに関するあれこれ

関羽(雲長)のトレードマークに関するあれこれ

関羽(雲長)のトレードマークと言えば、あなたはなんだと思いますか?美髯公の由来となった長いひげ?烈火のような赤い顔?本記事では関羽(雲長)のトレードマークに関するあれこれを紹介します。


関羽(雲長)が故郷から涿県に逃亡したワケ

関羽(雲長)が故郷から涿県に逃亡したワケ

劉備(玄徳)、張飛(益徳)ら義兄弟と出会う前の関羽(雲長)に関する情報は、三国志演義や演劇の脚本ではすっかり省略されています。関羽(雲長)は他の義兄弟と故郷が異なります。本記事ではそのワケを解説していきましょう。


中国史からひも解く三国志の服装~文官・武官編~

中国史からひも解く三国志の服装~文官・武官編~

三国志の登場人物の服装と大河ドラマに登場する武将の着物をよく見ると、大きな違いがあることがわかります。国や文化の違いはさることながら、着こなしに注目してもその差は歴然です。 本記事では中国服装史が伝える三国時代当時の服装について、詳しくご紹介します。


中国史からひも解く三国志の服装~皇帝編~

中国史からひも解く三国志の服装~皇帝編~

「誰でもよいから三国志の登場人物をイメージしてみて」と言われたら、あなたはどんな人物像を想像しますか?趙雲のように鎧を身に纏った武将でしょうか。それとも諸葛亮のように白い着物と冠を被った文官でしょうか。今回は、我が国の服装にも影響を与えた中国服装史から、当時の衣服や冠についてご紹介します。


漢民族が恐れた異民族~匈奴編~

漢民族が恐れた異民族~匈奴編~

6つの国を滅ばした始皇帝、中原の覇者となった漢の皇帝、あの広い中国大陸で最強と謳われた武将たちも恐れていた存在があります。それは、異民族の存在です。 その異民族の中でも長年漢民族の脅威となったのが匈奴という民族。今回は匈奴についてご紹介しましょう。


三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(2)

三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(2)

由緒正しい場所や建物にはなにかしらの有名な故人にまつわる由来や伝説がつきものです。中国のとある場所では、ある三国志の英雄にちなんだ地名や名所があります。三国志の舞台めぐりをする前にぜひこの記事で予習してみましょう。


三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(1)

三国志昔ばなし 民間伝承の英雄伝(1)

太古の昔から、人々は周りから尊敬されていた偉人の偉業や反対に恨まれた人の非道さを例として子供たちに語り継ぎ、人生の教訓や戒めとしてきました。それは三国志の英雄たちも例外ではなく、「この御人のように育ってほしい」という親の願いを代弁してきました。中国の民間伝承ではどのように伝えられてきたのでしょうか?