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三国志の君主をキングダムの国に置き換えてみた

三国志の君主をキングダムの国に置き換えてみた

最近キングダムが爆発的な人気を集めているため中国史に目を向けるという人が少なくないのでしょうか。ここでは漫画キングダムと三国志を国と軍という面でとらえ共通点を紹介します。いずれも面白い面があるので是非ご覧ください。


ちょっとかじった人向け。三国志通あるある6選

ちょっとかじった人向け。三国志通あるある6選

三国志をかじりたての頃は劉備(玄徳)は仲間思い、諸葛(孔明)が賢い人、曹操(猛徳)は悪い人といった漠然なものの見方をする方が多いと思います。しかし三国志は単純なものではなく、ちょっとかじったら人によって捉え方が変わってきます。ここでは三国志初心者を脱却した方が共感できるあるあるをご紹介します。


三国志入門編。間違っているかもしれない三国志への先入観6選

三国志入門編。間違っているかもしれない三国志への先入観6選

日本でも三国志は人気があり、主にゲームや漫画で三国志好きになった人が多いでしょう。筆者もゲームから入ったクチです。取っ掛かりは何でもいいですが、ストーリーをあまり知らないで三国志に対して誤解をしている人が多いかもしれません。ここでは三国志が誤解されやすいポイントを簡単に解説していきます。


二世はクズなんて言わせない!三国志、優秀な二世達

二世はクズなんて言わせない!三国志、優秀な二世達

今の時代、政治、芸能人等二世というのは何かと叩かれる対象となっています。そして三国志の時代でも残念な二世という者は結構いました。劉備(玄徳)の子劉禅(公嗣)がそのいい例です。しかし逆に、親以上とまではいかないまでも優秀な二代目も沢山いました。今回はそんな二代目についてご紹介します。


三国志の武将をキングダムの登場人物に置き換えてみた

三国志の武将をキングダムの登場人物に置き換えてみた

昨今のキングダムブームで中国の歴史に興味を持ったという人は多いと思います。そういった人は始皇帝の時代だけでなく三国時代にも目を向けてみませんか。ここでは手始めにキングダムの登場人物に似ている三国志の武将をピックアップします。


実は魅力たっぷり?呉をまとめあげた孫権(仲謀)について!

実は魅力たっぷり?呉をまとめあげた孫権(仲謀)について!

三国志と聞いたら劉備(玄徳)、諸葛亮(公明)、もしくは曹操(猛徳)という名前が浮かび上がるのではないでしょうか。正義を掲げる「蜀」に対し悪の「魏」が立ちはだかるという構図を思い浮かべている人もいるでしょう。そんな人たちにとっては孫権(仲謀)?呉?と思うかもしれませんが実は魅力たっぷりなのでご紹介します。


悪名高い董卓は何をした!

悪名高い董卓は何をした!

三国志で一番の悪者は?と問われた際に半数の人が真っ先に董卓を挙げるのではないでしょうか。そんな董卓が何をしたのかハイライト的にまとめてみましたので簡単に知ってもらえたらと思います。董卓は敵が多かったわけですが、実は高官を抑える能力も高く、相国にまで上り詰めました。


もしも三国志の武将になったら誰を倒しに行く?~攻撃編6選

もしも三国志の武将になったら誰を倒しに行く?~攻撃編6選

三国志を学び知っている武将が多くなると「この武将に仕えたい」「この君主の力になりたい」と思うことがあるかもしれません。今回は別の角度から「こいつが嫌い!」「だからこいつを討ち滅ぼしたい」と言う解釈をしてみました。非道な君主、無敵の将軍、もしあなたが三国志の世界に放り込まれたら真っ先に攻撃対象とする武将は誰ですか?


三国志の全てを決めたと言っても過言ではない官渡の戦い

三国志の全てを決めたと言っても過言ではない官渡の戦い

RPGゲームをしたことがある人ならよく分かるかもしれませんが、ゲームはたいてい弱い敵から倒し、徐々に強い敵になり最後にラスボスを倒すというシナリオになっています。しかし、三国志は違い、序盤に天王山ともいえる官渡の戦いが勃発します。その官渡の戦いについてご紹介したいと思います。


三国志・史上最悪女と言われている賈南風

三国志・史上最悪女と言われている賈南風

三国志で悪名高い武将や君主は多数存在します。アンケートを取ったら董卓(仲穎)がトップになるのではないかと思う訳ですが、もしそれが「女で!」というアンケートだったらどうでしょう。間違いなくノミネートされるのは賈南風ではないでしょうか。そんな最悪な女、賈南風について紹介したいと思います。


君ならどの武将を盛り立てたい?タイプ別君主7選

君ならどの武将を盛り立てたい?タイプ別君主7選

三国志をざっくりとしか知らない日本人の多くは、劉備(玄徳)はいい者、曹操(孟徳)は悪い人という認識をしているのではないでしょうか?しかし話はそんな単純ではなく、君主には自分の信念というものがあるものです。簡単に君主像を紹介するのであなたはどの君主を手助けするか、守備を中心に三国志の世界に入り込んでみましょう。


三国志時代では当たり前?日本人には理解しがたい宦官という役職とは?

三国志時代では当たり前?日本人には理解しがたい宦官という役職とは?

宦官とは去勢を施した官吏のことを指します。日本人には理解しがたく、なんでこんなシステムがあるんだ?と思う人は多いでしょうけど、実はこの宦官のシステムは日本以外の東アジアで行われていました。特に中国では古くから存在し、歴史を担っていたと言っても過言ではないポジションでした。


最強と言われていた曹操(孟徳)実は何度も死にかけていた

最強と言われていた曹操(孟徳)実は何度も死にかけていた

曹操(孟徳)と言えば三国志におけるラスボス的存在で、実質的に彼が勝者だと思っている方は多いと思います。しかしそんな覇王的扱いをされている曹操(孟徳)は負け戦も多く、何度も窮地に追いやられていました。そんな彼を救った武将、軍師を紹介したいと思います!


日本のいまに繋がっている?三国志時代の役職とそのはたらき

日本のいまに繋がっている?三国志時代の役職とそのはたらき

三国志を見ると三公(さんこう)、九卿(きゅうけい)という言葉はよく聞きますが、いまいちどういう任務をつかさどっているか分からないということが多いことでしょう。ここでは簡単にどの役職がどんな働きをするかということを簡単に紹介します。特に文官の働きについて少しでも分かってもらえたら幸いです!


やっぱり凄すぎた!難攻不落の董卓軍

やっぱり凄すぎた!難攻不落の董卓軍

袁紹(本初)、曹操(孟徳)を中心に結成された反董卓連合をもってしても力で押し切れなかった董卓軍は、もし一国の力で立ち向かったら一瞬で消し去られるほどの威力を持っていました。そんな董卓軍にはどんな武将がいたのか紹介したいと思います。董卓(仲頴)や呂布(奉先)を失いながらも強かった董卓軍残党兵にも注目です!


読んでみたくなる?三国志にまつわるおすすめ書物6選

読んでみたくなる?三国志にまつわるおすすめ書物6選

私は以前三国志を知る上でいろいろな本を読んでいました。しかし有意義な本もあれば「これはいったい何が言いたいんだろう」というものまであり、特に「これから三国志について勉強したい」という人がそういった本から読んでしまったら迷走すること間違いなしだと思います。そうならないためにお勧めの三国志本を紹介します!


悲しすぎる陳宮(公台)の一生

悲しすぎる陳宮(公台)の一生

よほどの三国志好きでない限り陳宮(公台)という人物を耳にしたことが無いことだと思います。しかし、後に三国志一番の成功者と言っても過言ではない曹操(孟徳)を語る上でこの陳宮(公台)は欠かすことができません。サブストーリー感覚でこの陳宮(公台)について知ってもらえたら幸いです。


まるでホラー。三国志で起きた怖い殺人事件

まるでホラー。三国志で起きた怖い殺人事件

三国志では各地で戦争が起きそのたびに何万もの人間が命を落としています。しかし不思議なことに「合戦中の死亡」に対してはさほど残虐性が感じられないのに、一度合戦を離れての「殺害」というと妙にホラーじみた感じになってしまいます。今回は三国志の時代に起きたホラー要素満載の殺人事件について紹介します。


勝手に三国志!劉備軍を将棋の駒に例えてみた

勝手に三国志!劉備軍を将棋の駒に例えてみた

藤井四段の活躍により脚光を浴びている将棋業界。そんなテーブルゲームに三国志を重ねてみました。今回は劉備軍を将棋の駒に例えるとこんな感じになるというご紹介です。もちろん独断と偏見なので皆さんの意見とは違うかもしれませんが、初心者の方は大雑把に力関係やタイプが分かるかもしれません。


関羽を討ち取ったことで有名な呂蒙、本当に凄かった!

関羽を討ち取ったことで有名な呂蒙、本当に凄かった!

関羽を討ち取ったことで有名な呂蒙ですが、実績がなくまぐれで関羽に勝利したわけではありません。彼の成長と実績、そして、孫権にどれだけ重用されていたのかとが分かれば幸いです。呉になくてはならない存在だった呂蒙は魅力があり三国志を彩った豪商と言っても過言ではないでしょう。