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実は魅力たっぷり?呉をまとめあげた孫権(仲謀)について!

実は魅力たっぷり?呉をまとめあげた孫権(仲謀)について!

三国志と聞いたら劉備(玄徳)、諸葛亮(公明)、もしくは曹操(猛徳)という名前が浮かび上がるのではないでしょうか。正義を掲げる「蜀」に対し悪の「魏」が立ちはだかるという構図を思い浮かべている人もいるでしょう。そんな人たちにとっては孫権(仲謀)?呉?と思うかもしれませんが実は魅力たっぷりなのでご紹介します。


もしも三国志の武将になったら誰を倒しに行く?~攻撃編6選

もしも三国志の武将になったら誰を倒しに行く?~攻撃編6選

三国志を学び知っている武将が多くなると「この武将に仕えたい」「この君主の力になりたい」と思うことがあるかもしれません。今回は別の角度から「こいつが嫌い!」「だからこいつを討ち滅ぼしたい」と言う解釈をしてみました。非道な君主、無敵の将軍、もしあなたが三国志の世界に放り込まれたら真っ先に攻撃対象とする武将は誰ですか?


三国志・史上最悪女と言われている賈南風

三国志・史上最悪女と言われている賈南風

三国志で悪名高い武将や君主は多数存在します。アンケートを取ったら董卓(仲穎)がトップになるのではないかと思う訳ですが、もしそれが「女で!」というアンケートだったらどうでしょう。間違いなくノミネートされるのは賈南風ではないでしょうか。そんな最悪な女、賈南風について紹介したいと思います。


君ならどの武将を盛り立てたい?タイプ別君主7選

君ならどの武将を盛り立てたい?タイプ別君主7選

三国志をざっくりとしか知らない日本人の多くは、劉備(玄徳)はいい者、曹操(孟徳)は悪い人という認識をしているのではないでしょうか?しかし話はそんな単純ではなく、君主には自分の信念というものがあるものです。簡単に君主像を紹介するのであなたはどの君主を手助けするか、守備を中心に三国志の世界に入り込んでみましょう。


三国志時代では当たり前?日本人には理解しがたい宦官という役職とは?

三国志時代では当たり前?日本人には理解しがたい宦官という役職とは?

宦官とは去勢を施した官吏のことを指します。日本人には理解しがたく、なんでこんなシステムがあるんだ?と思う人は多いでしょうけど、実はこの宦官のシステムは日本以外の東アジアで行われていました。特に中国では古くから存在し、歴史を担っていたと言っても過言ではないポジションでした。


最強と言われていた曹操(孟徳)実は何度も死にかけていた

最強と言われていた曹操(孟徳)実は何度も死にかけていた

曹操(孟徳)と言えば三国志におけるラスボス的存在で、実質的に彼が勝者だと思っている方は多いと思います。しかしそんな覇王的扱いをされている曹操(孟徳)は負け戦も多く、何度も窮地に追いやられていました。そんな彼を救った武将、軍師を紹介したいと思います!


日本のいまに繋がっている?三国志時代の役職とそのはたらき

日本のいまに繋がっている?三国志時代の役職とそのはたらき

三国志を見ると三公(さんこう)、九卿(きゅうけい)という言葉はよく聞きますが、いまいちどういう任務をつかさどっているか分からないということが多いことでしょう。ここでは簡単にどの役職がどんな働きをするかということを簡単に紹介します。特に文官の働きについて少しでも分かってもらえたら幸いです!


やっぱり凄すぎた!難攻不落の董卓軍

やっぱり凄すぎた!難攻不落の董卓軍

袁紹(本初)、曹操(孟徳)を中心に結成された反董卓連合をもってしても力で押し切れなかった董卓軍は、もし一国の力で立ち向かったら一瞬で消し去られるほどの威力を持っていました。そんな董卓軍にはどんな武将がいたのか紹介したいと思います。董卓(仲頴)や呂布(奉先)を失いながらも強かった董卓軍残党兵にも注目です!


読んでみたくなる?三国志にまつわるおすすめ書物6選

読んでみたくなる?三国志にまつわるおすすめ書物6選

私は以前三国志を知る上でいろいろな本を読んでいました。しかし有意義な本もあれば「これはいったい何が言いたいんだろう」というものまであり、特に「これから三国志について勉強したい」という人がそういった本から読んでしまったら迷走すること間違いなしだと思います。そうならないためにお勧めの三国志本を紹介します!


悲しすぎる陳宮(公台)の一生

悲しすぎる陳宮(公台)の一生

よほどの三国志好きでない限り陳宮(公台)という人物を耳にしたことが無いことだと思います。しかし、後に三国志一番の成功者と言っても過言ではない曹操(孟徳)を語る上でこの陳宮(公台)は欠かすことができません。サブストーリー感覚でこの陳宮(公台)について知ってもらえたら幸いです。


まるでホラー。三国志で起きた怖い殺人事件

まるでホラー。三国志で起きた怖い殺人事件

三国志では各地で戦争が起きそのたびに何万もの人間が命を落としています。しかし不思議なことに「合戦中の死亡」に対してはさほど残虐性が感じられないのに、一度合戦を離れての「殺害」というと妙にホラーじみた感じになってしまいます。今回は三国志の時代に起きたホラー要素満載の殺人事件について紹介します。


勝手に三国志!劉備軍を将棋の駒に例えてみた

勝手に三国志!劉備軍を将棋の駒に例えてみた

藤井四段の活躍により脚光を浴びている将棋業界。そんなテーブルゲームに三国志を重ねてみました。今回は劉備軍を将棋の駒に例えるとこんな感じになるというご紹介です。もちろん独断と偏見なので皆さんの意見とは違うかもしれませんが、初心者の方は大雑把に力関係やタイプが分かるかもしれません。


関羽を討ち取ったことで有名な呂蒙、本当に凄かった!

関羽を討ち取ったことで有名な呂蒙、本当に凄かった!

関羽を討ち取ったことで有名な呂蒙ですが、実績がなくまぐれで関羽に勝利したわけではありません。彼の成長と実績、そして、孫権にどれだけ重用されていたのかとが分かれば幸いです。呉になくてはならない存在だった呂蒙は魅力があり三国志を彩った豪商と言っても過言ではないでしょう。


どっちが凄い?三国志VSキングダムその2

どっちが凄い?三国志VSキングダムその2

前回三国志とキングダムの登場人物を引き合いに出してどちらが凄いかという架空対決を行いました。今回はその2弾です。前回は4勝3敗1分けで三国志が勝ちとなったわけですが、今回はどうなることでしょう。


勝手にキャスト選び。三国志をドラマ化にするなら誰を起用する?

勝手にキャスト選び。三国志をドラマ化にするなら誰を起用する?

三国志はあまりにも長すぎるためドラマ化しようと思ったら1年では終わらないでしょう。だからと言ってはしょってしまったら面白みがなくなります。そこで3年くらいを見越し、三国志をドラマ化するとしたら誰がキャストにふさわしいか独断と偏見で選んでみました。


三国志・関わりたくない人物6選

三国志・関わりたくない人物6選

三国志には「こいつとは関わりたくないな~」と思う人物が何人もいます。その中でも個人的に「できることなら敵としても味方としても関わりたくない」という人物についてまとめてみました。


思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~反董卓連合編!~

思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~反董卓連合編!~

帝を独断で変えてしまうという横暴に出た董卓に対して「このままじゃいかん」と思った曹操は地方の有力者に檄を飛ばし「反董卓連合」を結成します。言ってみれば三国志のオールスターの集まりですがまとまりのなさすぎる反董卓連合VS董卓の初戦、「汜水関の戦い」面白エピソードを紹介します。


思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~序盤編!~

思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~序盤編!~

三国志と言ったら激しいバトルや貧しい生活常に生死と向き合っている過酷な時代背景というイメージがある。しかしその中にも「え~?!」とつぶやいてしまうシーンもある。ここでは吉川英治の三国志を基にそんなエピソードをまとめてみました。


思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~董卓編!~

思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~董卓編!~

三国志一の嫌われ者として必ずノミネートされるのは董卓でしょう。彼の横暴ぶりはとにかくひどく、反董卓連合を作られるのも無理がないと頷けます。そんな董卓の「え~!」と言ってしまうシーンを吉川英治の三国志から抜粋しました!


関羽が最も人気のある武将とされているわけ

関羽が最も人気のある武将とされているわけ

三国志で最も有名な武将として知られているのが関羽です。理由の一つとしては三国志の主役である劉備(玄徳)と義兄弟として最初からお供をしていたということがあります。しかし彼の強さが際立ち、数多くの敵将を討ったということが挙げられるでしょう。そんな関羽について紹介します。