とんでもないエピソード満載の張飛(翼徳)について

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中) @黄十浪 坂本六有

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易学占いを極めし魏の天才占い師管輅(かんろ)はどんな人?素...

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三国志・韓遂の「手下八部」メンバー紹介

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三国志・曹操軍の精鋭部隊「虎豹騎」は誰が率いていたのか

三国志・曹操軍の精鋭部隊「虎豹騎」は誰が率いていたのか

多くの群雄と武力衝突を繰り返した曹操。そんな曹操軍にあって最強と呼ばれた親衛部隊「虎豹騎」についてご紹介したします。はたして誰がこの虎豹騎を率いていたのでしょうか。


諸葛亮や姜維を防いだ魏の大将軍【郭淮】

諸葛亮や姜維を防いだ魏の大将軍【郭淮】

三国志の晩年では小説である演義の影響もあって、蜀の諸葛亮(孔明)と魏の司馬懿(仲達)のライバル対決が注目を浴びています。その時代において、蜀の北伐を退けていたのは司馬懿に評価されていた魏の将軍【郭淮】です。郭淮(伯済)は、諸葛亮や姜維といった蜀の知将を退け、魏の領土を守り抜きました。そんな郭淮を紹介していきます。


三国志・一騎打ち最強の武将は誰なのか!?

三国志・一騎打ち最強の武将は誰なのか!?

三国志に登場してくる武将の中で最も強いのは誰だと思いますか。今回は一騎打ちをしたら強いとされる猛将を15名ご紹介いたします。


魏の窮地を何度も救った名将【満寵】

魏の窮地を何度も救った名将【満寵】

魏の名将には、夏候惇や夏侯淵といった曹操(孟徳)の一族出身以外では、張遼、楽進、于禁、徐晃、張コウら五大将軍が有名です。しかし、同時期に活躍して魏の建国に貢献した満寵(伯寧)を忘れてはなりません。厳格な性格で規律正しく、順調に加速していく領土の中で、常に公明さを以って生き抜いた満寵をここで紹介していきます。


三国志・前代未聞の皇帝によるクーデターはどうして起こったのか

三国志・前代未聞の皇帝によるクーデターはどうして起こったのか

三国志において、皇帝自ら剣を抜いてクーデターを起こすようなことはほとんどありません。しかしこの人だけは別です。魏・第四代皇帝・曹髦です。今回は曹髦についてお伝えしていきます。


夫婦で猛将馬超を退けた【趙昂と王異】

夫婦で猛将馬超を退けた【趙昂と王異】

三国志では女性ながら戦闘に参戦したのは稀な存在でした。魏に仕えた趙昂(偉章)の妻だった王異は、馬超(孟起)にも一歩も引かない決死の覚悟で戦いました。この夫妻は協力して馬超に立ち向かい、子どもを殺されながらも馬超を退けることに成功しています。数多くの災難に遭いながらも魏に貢献した王異と趙昂を紹介していきます。


三国志・魏の曹洪は名将!?はたしてどのような活躍をしたのか

三国志・魏の曹洪は名将!?はたしてどのような活躍をしたのか

旗上げ当時から曹操に従っていた曹洪。その活躍ぶりはあまり知られていません。今回は曹洪の知られざる一面にも迫ってみたいと思います。


饅頭の由来となった「南中」とは?「七縦七擒」の語源も!

饅頭の由来となった「南中」とは?「七縦七擒」の語源も!

三国志演義では、「南中」と呼ばれる地域が登場します。蜀の南方での争乱を防ぐため、諸葛亮が向かった場所です。また、「七縦七擒」の語源や饅頭の由来となった場所でもあります。孟獲ら南蛮の中心人物や戦い・文化もご紹介します。


読んでみたくなる?三国志にまつわるおすすめ書物6選

読んでみたくなる?三国志にまつわるおすすめ書物6選

私は以前三国志を知る上でいろいろな本を読んでいました。しかし有意義な本もあれば「これはいったい何が言いたいんだろう」というものまであり、特に「これから三国志について勉強したい」という人がそういった本から読んでしまったら迷走すること間違いなしだと思います。そうならないためにお勧めの三国志本を紹介します!


三国志・魏の名将である夏侯淵はなぜ定軍山で討たれたのか

三国志・魏の名将である夏侯淵はなぜ定軍山で討たれたのか

曹操の配下の中でも信頼の厚かった名将「夏侯淵」。即断即決で奇襲攻撃を得意としました。今回は夏侯淵の活躍と定軍山の敗戦についてお伝えします。


三国志・呂布の強力な部下たち。八健将のメンバーとは?

三国志・呂布の強力な部下たち。八健将のメンバーとは?

三国志最強と呼ばれる飛将「呂布」。その強力な部下たちを「八健将」と呼びました。今回はその八健将のメンバーをご紹介いたします。


晋の天下統一に貢献した破竹の勢いの将軍【杜預】(とよ)

晋の天下統一に貢献した破竹の勢いの将軍【杜預】(とよ)

三国志における三国とは、魏・呉・蜀を指しますが、天下統一を果たすのは、魏から禅譲を受けて建国した晋です。魏の時代から優秀な人材として名を広めていた杜預(元凱)は、総司令官として呉を討伐しました。現代にも知られる破竹の勢いの語源にもなった杜預はどのような人物だったのでしょうか。


悲しすぎる陳宮(公台)の一生

悲しすぎる陳宮(公台)の一生

よほどの三国志好きでない限り陳宮(公台)という人物を耳にしたことが無いことだと思います。しかし、後に三国志一番の成功者と言っても過言ではない曹操(孟徳)を語る上でこの陳宮(公台)は欠かすことができません。サブストーリー感覚でこの陳宮(公台)について知ってもらえたら幸いです。


やっぱり凄すぎた!難攻不落の董卓軍

やっぱり凄すぎた!難攻不落の董卓軍

袁紹(本初)、曹操(孟徳)を中心に結成された反董卓連合をもってしても力で押し切れなかった董卓軍は、もし一国の力で立ち向かったら一瞬で消し去られるほどの威力を持っていました。そんな董卓軍にはどんな武将がいたのか紹介したいと思います。董卓(仲頴)や呂布(奉先)を失いながらも強かった董卓軍残党兵にも注目です!


日本のいまに繋がっている?三国志時代の役職とそのはたらき

日本のいまに繋がっている?三国志時代の役職とそのはたらき

三国志を見ると三公(さんこう)、九卿(きゅうけい)という言葉はよく聞きますが、いまいちどういう任務をつかさどっているか分からないということが多いことでしょう。ここでは簡単にどの役職がどんな働きをするかということを簡単に紹介します。特に文官の働きについて少しでも分かってもらえたら幸いです!


三国志の怪談~四の巻~

三国志の怪談~四の巻~

いよいよ三国志の怪談シリーズも4回目となりました。三国志の時代に起きたことは戦争だけじゃありません。怪事件も起きているんです!!それでは論より証拠ということで、気になる方は本文まで目を通してください。


三国志の怪談~参の巻~

三国志の怪談~参の巻~

世にも奇妙な物語が、各地で戦争三昧の三国志時代にもありました。それは怪奇現象の類もあれば魑魅魍魎の仕業もあります。日本では弥生土器をつくっていた時代に中国ではいったいどんな怪談があるのでしょうか?


司馬懿に見出されて蜀を滅ぼした魏の名将【鄧艾】

司馬懿に見出されて蜀を滅ぼした魏の名将【鄧艾】

曹操(孟徳)が建国に大いなる貢献した魏にとって、晩年は裏切りが続出しました。中でも国家を裏切るわけではなく、味方に裏切られて捕えられた将軍といえば、鄧艾が悲運ともいえるでしょう。鄧艾は司馬懿によって才能を見出され、数々の武功を立てて蜀を降伏させるまでになった鄧艾とはどのような人物だったのでしょうか。


三国志・蜀の北伐、魏延が子午谷道を進んでいたら長安は奪えていたのか

三国志・蜀の北伐、魏延が子午谷道を進んでいたら長安は奪えていたのか

五虎大将軍が減っていく中で、その武勇を期待された蜀の猛将・魏延。彼はあの天才軍師・諸葛亮にある作戦を提案しています。今回はその北伐にスポットを当てて魏延をご紹介します。


三国志の怪談~弐の巻~

三国志の怪談~弐の巻~

三国志演義のなかでも、関羽の亡霊が登場したり五斗米道の教祖于吉が孫策を祟って死に至らしめたりと世にも奇妙な怪談が出てきます。三国志では取り上げられていなかったものの、同時期に起きた心霊現象は多く存在します。