とんでもないエピソード満載の張飛(翼徳)について

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中) @黄十浪 坂本六有

人物・武将

初心者でも早分かり! 三国志人物伝【孫呉の英雄】(呉①)

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中) @黄十浪 坂本六有

人物・武将

初心者でも早分かり! 三国志人物伝【覇道を担った魏の英雄】...

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中) @黄十浪 坂本六有

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三国志・孫堅、孫策、孫権三代に仕えた名将・黄蓋の一流統治術

三国志・孫堅、孫策、孫権三代に仕えた名将・黄蓋の一流統治術

孫家三代に仕え、赤壁の戦いでは大勝利をもたらした名将・黄蓋。武勇もさることながら、領地の統治に関しても一流の手腕を発揮しています。今回は呉の黄蓋をご紹介いたします。


三国志・大将である孫策と一騎打ちで引き分けた太史慈の信義

三国志・大将である孫策と一騎打ちで引き分けた太史慈の信義

呉の武将の中でも歴代トップクラスの武勇の持ち主が太史慈です。孫策と一騎打ちを演じ、引き分けたところから孫策に従うようになります。信義に篤い名将・太史慈をご紹介しましょう。


三国志・曹操の江東侵略を諫めた孫家の救世主・張紘とはどんな人物?

三国志・曹操の江東侵略を諫めた孫家の救世主・張紘とはどんな人物?

「江東の二張」として有名な呉の張紘。三国志正史の「呉書」にも伝があるほどですが、何をしたのかはよく知られていません。今回は多くの英雄から招聘された張紘をご紹介いたします。


曹操の挙兵時から参戦して評価が分かれやすい【曹洪】

曹操の挙兵時から参戦して評価が分かれやすい【曹洪】

三国志の主役といえば魏の基礎を作った曹操(ソウソウ 155年―220年)です。その曹操の挙兵時から従い、多くの戦いに参戦して貢献してきた一人が曹洪(ソウコウ 生年不明―232年)です。曹洪は出世して長生きし、曹氏3代に仕えていきます。一時は権力を剥奪されて処罰されかかったという曹洪とはどのような人物だったのでしょうか。


三国志・蜀の英雄・諸葛亮孔明の兄、呉の諸葛瑾の実直さが神対応!

三国志・蜀の英雄・諸葛亮孔明の兄、呉の諸葛瑾の実直さが神対応!

諸葛亮孔明の兄にして、呉の大将軍を務めた「諸葛瑾」。その実直な人柄は、三国志の中でも随一といえるかもしれません。孫権の絶大な信頼を得た諸葛瑾をご紹介いたします。


三国志・奇想天外なアイディアマン、革命児・魯粛の絶大な功績とは!?

三国志・奇想天外なアイディアマン、革命児・魯粛の絶大な功績とは!?

三国志演義では単なるお人よしに描かれている魯粛。しかし正史に記されている魯粛は才能あふれる英雄です。今回は魯粛の功績について触れていきましょう。


イメージ崩壊計画(2)~劉備(玄徳)は本当に理想の君主像なのか?~

イメージ崩壊計画(2)~劉備(玄徳)は本当に理想の君主像なのか?~

三国志演義の著者である羅貫中は、劉備(玄徳)を聖人君子として描いています。実話を採用しているところもありますが、蜀の印象が悪くなるようなことはことごとく削除や修正を加えています。一般に広く知れ渡っている劉備(玄徳)のイメージは羅貫中の作り出したものなのです。


イメージ崩壊計画(1)~劉備(玄徳)は本当に理想の君主像なのか?~

イメージ崩壊計画(1)~劉備(玄徳)は本当に理想の君主像なのか?~

劉備(玄徳)についてどんなイメージを持っていますか?タイトルの通りこの記事では、そのイメージをひっくり返す情報を提供します。第1回目は三国志演義前半の主人公である劉備です。


三国志・42歳の若すぎる死、呂蒙はどこまで正当な評価を受けているのか?

三国志・42歳の若すぎる死、呂蒙はどこまで正当な評価を受けているのか?

孫権軍の名将として名高い呂蒙。優れた軍略家ですが、英雄である関羽をだまし討ちにしたことで後世の人気はあまり高いものではありません。今回は呂蒙の正当な評価について触れていきます。


一体どんな人がいるの? 夏候惇を筆頭とした夏候一族

一体どんな人がいるの? 夏候惇を筆頭とした夏候一族

三国志には多くの氏があります。特に権力を有していたり、名門の家柄だったりすると、宗家や分家でも相当数の人物がいます。中でも劉氏や孫氏、曹氏、司馬氏といった皇帝の系列は多く存在しています。そこで、長らく魏に仕えていた武将の夏候氏について、ここでご紹介していきます。


三国志・魏の名将・于禁は関羽と同じように降伏したのになぜ評価は真逆?

三国志・魏の名将・于禁は関羽と同じように降伏したのになぜ評価は真逆?

魏の五大将軍の一人である于禁は、曹操配下の中でも非常に優れた名将でした。数々の武功をあげています。しかし、関羽との戦いに敗れて大きくその評価を下げることになってしまいました。今回はそんな于禁の素顔に迫ります。


どっちが凄い?三国志VSキングダムその2

どっちが凄い?三国志VSキングダムその2

前回三国志とキングダムの登場人物を引き合いに出してどちらが凄いかという架空対決を行いました。今回はその2弾です。前回は4勝3敗1分けで三国志が勝ちとなったわけですが、今回はどうなることでしょう。


劉備(玄徳)の大失敗で蜀軍の衰退となった夷陵の戦いとは?!

劉備(玄徳)の大失敗で蜀軍の衰退となった夷陵の戦いとは?!

三国志の英雄といえる劉備(玄徳)(リュウビ 161年―223年)ですが、彼の最後の戦いとなるのが呉と戦った夷陵の戦いです。劉備はこの戦いで大敗を喫し、蜀の戦力を衰退させる要因を作ってしまいます。なぜ夷陵の戦いが起こり、劉備(玄徳)は敗北したのか。赤壁の戦いと並んで劉備の運命を決定づけた夷陵の戦いをご紹介していきます。


三国志・孫策・孫権の父親・孫堅は袁術の配下だったのか!?

三国志・孫策・孫権の父親・孫堅は袁術の配下だったのか!?

三国志の英雄・孫権の父、「江東の虎」孫堅。その武勇は全土に知れ渡るほどでした。董卓すらも孫堅だけは恐れたといいます。今回はそんな猛将・孫堅について触れていきましょう。


「孫子」には何が書いてあるの?(4) 戦争の勝敗はココで決まる―――三国志の実例から

「孫子」には何が書いてあるの?(4) 戦争の勝敗はココで決まる―――三国志の実例から

戦争の勝敗を見極める具体的ポイントとして、孫武は「七計」という考え方を提唱しています。それをただご紹介するだけでは解りにくいので、三国志での具体例を使ってお話して行きたいと思います(前回の続きです)。


「孫子」には何が書いてあるの?(3)「戦争の勝ち負け」を予測する方法

「孫子」には何が書いてあるの?(3)「戦争の勝ち負け」を予測する方法

前回、戦争の勝敗を見極める5つの要素―――「五事」についてご紹介しました。今回はそれを判断するための具体例、「七計」について、お話いたします。


信者は数十万人!中国全土にまで拡大させた張角の黄巾党とは?

信者は数十万人!中国全土にまで拡大させた張角の黄巾党とは?

三国志の始まりといえば黄巾の乱です。しかし黄巾の乱を起こした黄巾党(太平道)のことはあまり知られていないのではないでしょうか?今回は黄巾党について解説します。


曹操とは何者だったのか(青年編 4) 何進も董卓も、俺の相手ではない

曹操とは何者だったのか(青年編 4) 何進も董卓も、俺の相手ではない

霊帝の死後、政局は一気に動き出します。何進、董卓といった権力者たちの動向は、曹操の進路にも大きな影響をあたえましたが、曹操は彼らの政治が上手くいかないことを、前もって見抜いていたのです。


曹操とは何者だったのか(青年編 3) 正義漢・曹操……こんな人だっけ?

曹操とは何者だったのか(青年編 3) 正義漢・曹操……こんな人だっけ?

若手政治家として、本格的に政界進出を果たした曹操は、皇帝に直接意見を述べる機会にも恵まれます。また地方の長官となってからも、世の中をよくすべく尽力しています。あるいはこの人……「漢の忠臣」なんじゃないかと思わされるほどです。


勝手にキャスト選び。三国志をドラマ化にするなら誰を起用する?

勝手にキャスト選び。三国志をドラマ化にするなら誰を起用する?

三国志はあまりにも長すぎるためドラマ化しようと思ったら1年では終わらないでしょう。だからと言ってはしょってしまったら面白みがなくなります。そこで3年くらいを見越し、三国志をドラマ化するとしたら誰がキャストにふさわしいか独断と偏見で選んでみました。