三国志に登場する「人物・武将」についての記事
三国志の英雄・孫権の父、「江東の虎」孫堅。その武勇は全土に知れ渡るほどでした。董卓すらも孫堅だけは恐れたといいます。今回はそんな猛将・孫堅について触れていきましょう。
曹操とは何者だったのか(青年編 4) 何進も董卓も、俺の相手ではない
霊帝の死後、政局は一気に動き出します。何進、董卓といった権力者たちの動向は、曹操の進路にも大きな影響をあたえましたが、曹操は彼らの政治が上手くいかないことを、前もって見抜いていたのです。
曹操とは何者だったのか(青年編 3) 正義漢・曹操……こんな人だっけ?
若手政治家として、本格的に政界進出を果たした曹操は、皇帝に直接意見を述べる機会にも恵まれます。また地方の長官となってからも、世の中をよくすべく尽力しています。あるいはこの人……「漢の忠臣」なんじゃないかと思わされるほどです。
前回までは、諸葛3兄弟が散り散りになり、諸葛瑾が呉へ諸葛亮と諸葛均は荊州へ流れたところまでを書きました。さて、後半はいかに…!?
漢の劉氏や魏の曹氏、夏候氏、蜀に仕えた馬氏の五常など、通常はどこの国でも親兄弟、親戚は同じ君主に仕えています。ところが、諸葛亮孔明の兄弟、親戚はみな優れた功臣ですが、兄は呉に、はとこは魏に仕えています。血の結束は固いと言いますが、兄弟、親戚同士で争うことになってしまった諸葛家の悲劇の一部始終をお伝えします。
三国志で呉の建国に貢献した文官といえば張昭の名が挙がります。孫策から仕えて孫権の代には呉に欠かせない人物となり、若くして君主となった孫権を諌める立場にもなりました。そんな張昭は、三国志演義では老臣として存在しますが、実際にはどのような人物だったのでしょうか。
蜀の五虎大将の一人である馬超。煌びやかなその容姿から「錦馬超」とも呼ばれています。武勇、容姿ともに三国志最強の武将である呂布と共通点がありそうです。今回は馬超の謎についても触れていきます。
歴史上、1国に1人の皇帝が存在していましたが、三国を形成していた当時の中国大陸では複数の皇帝がいました。皇帝は絶対的な権力を持っていたわけではなく、強国の魏に対抗し、権力争いに巻き込まれた蜀と呉の皇帝や後漢末期の皇帝たちを見ていきましょう。
三国志には有能なのに、なかなか世間的に評価されない武将が存在しています。時代背景もあって、裏切りや主君の出来によってはあまり活躍しても、関羽や張遼のような評価はされにくいことが結構あります。ここでは有能なのに評価されない代表的な武将「魏延」をご紹介していきます。
三国志中でも最も有名な武将である関羽は現代でも神として祀られています。関羽の活躍と共になぜ神になったのか、その子孫はどうなったかに迫ります。
三国志には「こいつとは関わりたくないな~」と思う人物が何人もいます。その中でも個人的に「できることなら敵としても味方としても関わりたくない」という人物についてまとめてみました。
三国志の登場人物で、一大勢力を誇ったのが河北の英雄【袁紹】です。一時は曹操や劉備(玄徳)、孫権ら三国を形成していく諸将を差し置いて天下統一に一番近い人物といえました。数々の書物では曹操の引き立て役に甘んじている袁紹とはどのような人物だったのでしょうか。
蜀の五虎大将の一人に数えられる三国志 黄忠。老将だったこと以外はあまり知られていません。なぜ老将で新参者の黄忠が五虎大将に選ばれたのか、その理由に迫ります。
日本における一般的な三国志のイメージといえば、小説の三国志演義がメインとなっており、大柄な武将たちの豪快な一騎討ちや智将たちの頭脳戦が描かれています。しかしながら、それら主役級の登場人物の補佐を務める武将たちも実は正史では結構な活躍をしています。
三国志の主役・曹操の汚点ともいわれる「徐州大虐殺」。これにより諸葛亮や魯粛などの徐州出身者に生涯恨まれることになります。果たして曹操はなぜ徐州大虐殺を行ったのでしょうか。その真相に迫ります。
三国志で最も有名な武将として知られているのが関羽です。理由の一つとしては三国志の主役である劉備(玄徳)と義兄弟として最初からお供をしていたということがあります。しかし彼の強さが際立ち、数多くの敵将を討ったということが挙げられるでしょう。そんな関羽について紹介します。
魏の中でも抜群の戦上手、徐晃を紹介します。名将揃いの魏の中でも曹操を感心させ、関羽を一騎打ちで破った猛将です。あまり知られていない一面もありますので評価はあまり高くないのですが、実は最強レベルの武将です。
三国志・空前絶後の最強武将・呂布は容姿でも最高レベルだったのか
三国志で最強の武将といわれ人気のある呂布ですが、実は容姿も素晴らしかったと伝わってます。呂布の強さをお伝えしながら、その容姿についても触れていきます。
思わず「え~!」と言ってしまう三国志エピソード~反董卓連合編!~
帝を独断で変えてしまうという横暴に出た董卓に対して「このままじゃいかん」と思った曹操は地方の有力者に檄を飛ばし「反董卓連合」を結成します。言ってみれば三国志のオールスターの集まりですがまとまりのなさすぎる反董卓連合VS董卓の初戦、「汜水関の戦い」面白エピソードを紹介します。
三国志を読むとよく登場してくる刺史や太守などの官職をまとめ、三国志時代の統治システムについて触れています。これを知ると三国志の世界が広がります。