三国志に登場する「人物・武将」についての記事
三国志演義で曹操は大悪党の親玉として描かれています。事実曹操は、少年期~青年期にかけてはヤンキーとして過ごしていたので、現代の警察や裁判所の厄介になることもしばしばありました。しかし、三国志演義には、前科を持っている者が他にも登場しています。
三国志の面白さと言えば派手な戦や、奇想天外な策略ですが、一方でそうした歴史の裏側では、各国の渉外活動を行う調整役が暗躍しています。今回はそんなネゴシエーター、弁舌家たちの活躍シーンをご紹介します。
諸葛亮って実際どれくらいすごいの? 演義と正史に見る諸葛亮像
三国志においてもっとも有名な人物と言えば、やはり諸葛亮でしょう。主に三国志演義における第二の主人公として、ネット上でネタにされることも多い天才軍師ですが、正史と演義ではそのイメージが随分違っていることをご存知でしたか?今回は、そんな諸葛亮についてご紹介します。
みなさんご待望の良妻賢母シリーズ第3弾。今回は武将、参謀、軍師として活躍した人物が外で公務や戦争に明け暮れて家を留守にしている間、家と子供を守ってきた奥様(女性)たちの美談をご紹介いたします。
槍、戟、斬馬刀など三国志の戦闘シーンでは近接戦闘用の武器を用いて武将がバッサバッサと敵兵を薙ぎ払いながら蹴散らすイメージが強くあります。しかしながら、実際兵士を最も殺傷していた武器は弓矢です。弓術を得意として武将を列挙して、三国志最強のスナイパーは誰なのか、みなさん一緒に考えましょう。
三国志には数多くの武将が存在します。人望がある武将、私利私欲のために兵をあげる武将。そんな彼らのエピソードから個人的に現代風に性格をアレンジしてみました。女性のみなさん必見!この武将を彼氏にしたい!と思いながら読んでみてください!
「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(2) 真の主人との出会い
後に魏の名将となる張遼は、若いころは安住の地を得ることができず、苦労もしました。なにしろ主人の董卓が、同僚の呂布に殺されてしまうのです。結局彼はそのまま呂布の配下となるのですが、そこからさらに運命は急展開していきます。
「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(1) 呂布にふり回された若き日
「泣く子もだまる」という言葉、読者の皆さんも耳にしたことがあるでしょう。「だだをこねて泣いている子供も、恐怖のあまり泣き止んでしまうほど、恐ろしい存在」という意味だそうです。この言葉は、三国志の武将が語源になっているといいます。その武将は、魏の名将である張遼(ちょうりょう)。どんな男だったのでしょうか。
みなさんお待ちかねの良妻賢母シリーズ第2弾ですよーーー!!内容は前回よりもパワーアップ。「母は偉大なり」をおのずと感じてしまったエピソードを記事に盛り込みました。
三国志は非常に多くの武将が登場して彼らの生き様や、思想が描かれていて感情移入してしまうことでしょう。彼らの考え方や生き方は現代社会にも通じる物があります。是非会社役員や会社員に読んでいただきたいです!
三国志の武将のイメージは三国志演義、そして三国志演義を元にしたもので出来上がってしまっているのですが、実際には案外イメージが異なる武将も多いです。そんな「実際とちょっと違う」武将を何人か挙げてみるとしましょう。
三国志を紐解くと国と国の争い以上に武将と武将の争いに焦点が当てられています。そして孔明をもってしても計算できないものがあります。それは敵の動きではなく味方の保身。天才がいるからと言って必ず計算通りに事を勧められるわけではないという人々の思惑がより一層三国志を面白くしています。今回紹介する李厳はなかなかの厄介者です。
三国志の最大の面白さはなんと言っても、魅力的でカッコイイ武将が多数活躍すること。今回はその中でも特に人気が高い、呉の孫策をご紹介したいと思います。孫策は三国志前期に活躍したスーパースターであり、三国の一角となる呉の礎を築いた猛将です。是非その魅力を感じてくださいね。
父である武帝・曹操に対し、自らを文帝と称した魏王朝・曹丕子桓(そう・ひ・しかん)。文学者としても知られる彼の素顔について調べてみたら、ダークなエピソードがざっくざく出てきましたので、ご覧ください!
歴史からいろいろなものを学んで現代社会に役立たせなければいけないということは多々あります。戦国の時代と言えど現代にも通づる考え方は多岐にわたって存在します。王允と呂布を参考に処世術を学んでみましょう。
ゲーム、漫画、小説…。様々なフィールドで題材となっている三国志ですが、多くの人にとって「入口」となったのは横山光輝の漫画・三国志なのではないでしょうか。60巻もの長編ですが、なぜ初心者向けと言われているのか。理由を探ってみました。
後漢の朝廷に君臨し、恐怖の独裁政治を展開した董卓。その暴政にも、ついに終わりの日がやってきます。董卓政権に幕を引いたのは、三国志ファンならおなじみのあの人でした。はたして董卓はどのようにして殺されたのか、独裁者を討った謀略を見ていきます。
「皇帝廃立→殺害」「長安遷都」「洛陽の破壊」……考えうるすべての暴虐を成しとげたかのような男、董卓。そんな彼の権力にも、ついに終わりが近づいてきます。董卓政権はまさに、身内から崩れていくのです。
「臥龍と鳳雛、どちらかを手に入れれば天下も手に入る」と言われていた時代にその双方を手に入れたものの、蜀一国の建国に留まった劉備(玄徳)。それだけでも素晴らしいのですが、なぜ天下統一出来なかったのか、いくつかの理由に迫りましょう。
三国志では多々合戦が繰り広げられています。局地戦的なものもあれば、その後の歴史を大きく左右した戦もあります。三国志をより深く楽しむためには、「その後を左右した戦」は是非覚えておきたい所。それらをいくつかピックアップしてみましょう。