三国志一の暴れん坊・張飛の存在は誰にとって必要不可欠だったのか

三国志一の暴れん坊・張飛の存在は誰にとって必要不可欠だったのか

三国志で最強ランクに位置する猛将・張飛。イメージは酒癖が悪く、暴力的ですが、実は意図してそうしていたのかもしれません。張飛の魅力に迫ります。


三国志・蜀のスター、趙雲子龍の数々の謎に迫る

三国志・蜀のスター、趙雲子龍の数々の謎に迫る

三国志の登場人物の中でも一二を誇る人気武将の趙雲ですが、実は数々の謎があります。なぜ趙雲は蜀の中でも重用されていないのか、その実像に迫ります。


孔明亡き後の三国志!公孫淵の反乱と姜維の生涯

孔明亡き後の三国志!公孫淵の反乱と姜維の生涯

三国志は非常に多くの武将が登場して彼らの生き様や、思想が描かれていて感情移入してしまうことでしょう。彼らの考え方や生き方は現代社会にも通づる物があります。是非会社役員や会社員に読んでいただきたいです!


孔明VS司馬懿、割って入る李厳が面白い!

孔明VS司馬懿、割って入る李厳が面白い!

三国志を紐解くと国と国の争い以上に武将と武将の争いに焦点が当てられています。そして孔明をもってしても計算できないものがあります。それは敵の動きではなく味方の保身。天才がいるからと言って必ず計算通りに事を勧められるわけではないという人々の思惑がより一層三国志を面白くしています。今回紹介する李厳はなかなかの厄介者です。


諸葛亮孔明が北伐にこだわった本当の理由とは?

諸葛亮孔明が北伐にこだわった本当の理由とは?

劉備玄徳に三顧の礼で迎えられた天才軍師・諸葛亮孔明。劉備玄徳に迎えられてからは名軍師として数えきれない活躍を見せます。そして最後は北伐でその生涯を閉じるのですが、そもそもなぜ北伐を繰り返していたのでしょうか。推測も交えつつ、北伐にこだわった理由に迫ってみるとしましょう!


素朴な疑問。どうして『三国志演義』は蜀びいきなの?

素朴な疑問。どうして『三国志演義』は蜀びいきなの?

近年では魏の曹操孟徳をクローズアップした漫画や映画作品なども少なからず発表されて人気を博していますが、一昔前までの三国志に関する作品は、蜀の劉備玄徳や諸葛亮孔明を主人公に据えたものばかりでした。それは元となる『三国志演義』が蜀びいきであるからでしょう。そもそもなぜ蜀びいきなのか、調べてみました。


【武将考察】錦馬超、その光と影-潼関の戦い

【武将考察】錦馬超、その光と影-潼関の戦い

【武将考察】シリーズ第2回。西涼の錦と勇名をとどろかせた馬超。潼関の戦いでは曹軍を相手に奮戦し、その名は曹操を恐れさせます。また劉璋も馬超の名に恐れおののき劉備に降伏するなど、大きな威力を発揮しました。その馬超の光と影を見てみたいと思います。


趙雲に惚れること間違い無し 映画「三国志」の見どころ勘どころ

趙雲に惚れること間違い無し 映画「三国志」の見どころ勘どころ

レッド・クリフPart2の大宣伝の影に隠れ、メディアに取り上げられる事が 少なかった映画です(泣)。アンディ・ラウ主演の趙雲一代記。ブルース・リー世代には懐かしいサモ・ハン・キンポーが準主役で出演、アクション監督も務めている。ワタシ的におすすめの映画です。


英雄たちの物語はここから始まった!「桃園の誓い」とは?

英雄たちの物語はここから始まった!「桃園の誓い」とは?

三国志は、今から約1800年ほど昔の中国の史実です。(史実を元にした小説でもあります。)役人のわいろなどが横行し、治安の乱れた世を正そうと同じ志を持った若者3人が出合うところから三国志ははじまります。この出会いのシーンで最も有名なのが「桃園の誓い」なのです。


【武将考察】趙雲、決死の阿斗救出劇-長坂の戦い

【武将考察】趙雲、決死の阿斗救出劇-長坂の戦い

【武将考察】シリーズの第1回。長坂の戦いでの趙雲の活躍とそこから見えてくる趙雲の性格などについて考察します。


女性目線から見た「関雲長」曹操と関羽

女性目線から見た「関雲長」曹操と関羽

 関羽、男として魅力的。義の人、一騎当千。曹操、悪党のイメージ強いです(泣)。策略家、女好き、等関羽に比べあまり印象が良くないです。この二人を主人公にした映画から、曹操の片思いに重点を置いて観てみようというこの企画。宜しかったら最後までお付きお願いします。