人物・武将

三国志一の暴れん坊・張飛の存在は誰にとって必要不可欠だったのか

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中) @黄十浪 坂本六有

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三国志演義のみに登場する代表的な人気キャラ3人

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三国志の序章といえる黄巾の乱から董卓の台頭まで

吉川英治原作 三国志 (現在執筆中)

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三国志の序章といえる黄巾の乱から董卓の台頭まで

三国志の序章といえる黄巾の乱から董卓の台頭まで

三国志の三国とは魏・呉・蜀の三国が県立した三国時代(222年―263年)のことを指しますが、多くの群雄が活躍した三国志の広義の時代となると、後漢末の黄巾の乱の勃発(184年~)からをいいます。その前半部分ともいえる黄巾の乱から董卓の台頭までをみていきましょう。


三国志お笑いネタ(2)

三国志お笑いネタ(2)

三国志のお笑いネタとして、前回も下らないエピソードをご紹介しました。爆笑とまではいきませんが、クスっと笑えるネタを今回もお届けします。


三国志お笑いネタ(1)

三国志お笑いネタ(1)

魏・呉・蜀がそれぞれ滅亡してから約1000年後。「三国志」の娯楽化が進むことで、まさかの三国志を題材にした漫談や喜劇が生まれました。本記事では、三国志をテーマにしたお笑いネタをご紹介します。


有名武将の跡取りは活躍するのが難しい?

有名武将の跡取りは活躍するのが難しい?

三国志の有名武将の活躍している文献は多くありますが、彼らの子供はどのような人生だったのか、有名武将の跡取りが無念にも繁栄しなかった例を取り上げてみます。


悲運の名将と呼ばれた【周瑜】【曹沖】【郭嘉】その訳は?

悲運の名将と呼ばれた【周瑜】【曹沖】【郭嘉】その訳は?

三国志には悲運の名将といわれる武将がいます。才能に溢れていても短命であったり、主君に恵まれなかったりと、華々しい活躍ができなかったこともあります。そんな悲運の名将についてご紹介していきます。


三国志・赤壁の戦いの一番の功績は諸葛亮のものか、周瑜のものなのか

三国志・赤壁の戦いの一番の功績は諸葛亮のものか、周瑜のものなのか

三国志に登場する戦いで最も有名な「赤壁の戦い」は実は史実と脚色で構成され伝わっています。三国志ファンであれば誰もが注目するこの戦いにスポットを当ててみました。


最古の炎上作家は三国志を書いた陳寿だった!?

最古の炎上作家は三国志を書いた陳寿だった!?

三国志を書いた陳寿は、実のところあまり評判が良い人物ではありません。それは後生の時代でも、そして陳寿が生きていた時代でも同じだったようです。いったい陳寿はなぜ「炎上」してしまったのでしょうか。


三国志最強のイケメンコンビ・孫策と周瑜を紹介!!

三国志最強のイケメンコンビ・孫策と周瑜を紹介!!

三国志の中でも人気のある「孫策、周瑜」に注目してみました。イケメンとして有名な二人ですが、その実力も三国志の中ではトップクラスです。孫策の生涯を通して若き二人の活躍ぶりをご紹介します。 参照は三国志「正史」の呉書になります。


美周郎嫁取り物語【後編】

美周郎嫁取り物語【後編】

大喬とねんごろな関係になってしまった周瑜の親友孫策。再三にわたる彼の誘いを受けて会いに行ってもいいかな…と思い始めた周瑜。いよいよ周瑜の嫁取り物語のクライマックスです。


美周郎嫁取り物語【前編】

美周郎嫁取り物語【前編】

周瑜と最愛の妻小喬の出逢いに関するエピソードはいくつか存在し、三国志演義、京劇、講談、寓話の内容はそれぞれ異なっています。そのうちのひとつをストーリー仕立てでご紹介しましょう。


上司にはしたくない君主・武将8選!

上司にはしたくない君主・武将8選!

三国志には上司にしたいと思う優れた武将もいれば、上司にしたくないという武将も多数存在します。「こんな一面を持っているから上司にしたくない」、「人間的に無理」そういった観点からノミネートさせていただきました。軽い気持ちで読んでいただけたら幸いです。


遠い過去から現在に伝わる?三国志の言葉が面白い!

遠い過去から現在に伝わる?三国志の言葉が面白い!

三国志では人物や戦いに注目がいきがちですが、面白い言葉、故事成語も多数生まれました。国語の授業で習った故事成語は退屈だったかもしれませんが、ストーリーを覚えるとなかなか面白く、頭から離れません。是非息抜きがてら覚えてみてはいかがでしょうか。


【男が惚れる男】ってどんな人物だろう

【男が惚れる男】ってどんな人物だろう

三国志の中では、【男が惚れる男】というのが定着化しています。しかし、そのような男性は女性でも惚れる要素が間違いないといった人物でもあります。義理堅く、主君や国の為に殉じた武将や家族を守るために戦った武将、己の野望を満たすだけに剣をふるった豪傑など、武将ごとに人を惹きつけるドラマがあります。


個人的に上司にしたい三国志の登場人物8選

個人的に上司にしたい三国志の登場人物8選

三国志と言ったら千人単位で部下を束ねる将軍がたくさん出てきます。その中でも強い武将、賢い軍師が名を轟かせ、注目を浴びてきました。しかし現代社会で彼らが「いい上司か?」と言ったら話は別です。ここでは個人的に上司にしたい武将について紹介したいと思います。


「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(15) 張遼の偉業は、どう受け継がれたか?

「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(15) 張遼の偉業は、どう受け継がれたか?

武将として比類なき強さを示し、後世に伝説として語り継がれる張遼。彼が命を賭けた合肥は、その後大きな改革を経て、さらに強力な防衛拠点として生まれ変わったのです。


三国志著者の波乱万丈人生 【後編】

三国志著者の波乱万丈人生 【後編】

これまで編案されてきた、24種類の歴史書の中でも名著と言われる正史三国志の生みの親陳寿は、山あり谷ありの人生を歩みました。前編では正史三国志を記す前に諸葛亮の伝記を書いたことで、司馬炎のお気に入りになったところまでを書きました。しかし、彼の波乱万丈人生はまだ後編でも続きます。


「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(14) 「泣く子がだまった」理由

「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(14) 「泣く子がだまった」理由

戦いに明け暮れた人生に、ついに幕を引いた張遼。彼が命をかけた対呉戦線のその後について、ご紹介します。


「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(13) 武の巨星、ついに堕つ

「泣く子もだまる」最強の武将 張遼(13) 武の巨星、ついに堕つ

無敵ともいえる強さで戦場を駆け抜けた張遼。そんな男にも、ついに最後の日がやってきました。今回は「張遼伝説」の終焉を、お届けしたいと思います。


三国志著者の波乱万丈人生 【前編】

三国志著者の波乱万丈人生 【前編】

中国四大奇書のひとつ「三国志演義」は長い間人々に愛されている大傑作です。その大本になった書物が魏志、蜀志、呉志から成る正史三国志です。この書物を記した人物こそ晋の史家である陳寿です。


【三国志英雄伝】周瑜公瑾~出自と人生を変えた出会い~

【三国志英雄伝】周瑜公瑾~出自と人生を変えた出会い~

赤壁大戦では自軍の約25倍の曹操軍を退け、呉の軍事に外交に内政にと尽力し、夢なかばに散った稀代の智将:周瑜公瑾。「美周郎」の異名を持つ周瑜の出自と人生を大きく左右する出会いに迫ります。